ドラゴンフルーツ、大型プランターへ引越の後は?

移植後の成長が順調!
引越ししてきて半年ちょい過ぎました。
5センチ、10センチと小さな新芽たちは、既に人の高さを超えるまでに成長・・・。
肉厚も5cmから6センチというとろでしょうか?

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白く髭みたいに見えるのは、上に伸びるための足がガリを探す根っこ何でしょうかね。強い生命力を感じます。
ここまで成長してきたら、いよいよ茎を垂らす作業工程に入ります。
DFの特性として、垂れ下がりだしたら花芽が付き、あとは結実を待つのみというパターンみたいです。

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(平成28年12月18日撮影)

朗報!ヤッセン…と思っていたら⁈

ドラゴンフルーツ

鉢植えのドラゴンフルーツは、お伝えしたとおり順調ですが、ヤッセンと思って地植えした2株の一つから、ご覧のように小さな若い芽が二本出てきているのに朝水撒きしている時に気付きました。
虐げられていても実力を持っているモノは逆境でも確実に成長を続けているのですね。
ドラゴンフルーツ
中央の拡大写真!
ドラゴンフルーツ
確かに見えますね。
2センチくらいでしょうか。
周りの新芽達はサラダ菜の若芽たちです。

ドラゴンフルーツ引っ越し

十義!
若頭と美魔女Mさんのおかげで
今年の冬を余裕で乗り越えた「アイラゴン」
なんと!この春。
あったかい温室にお引越しができました
これで、すくすくと成長すること間違いなしです。

温室オーナーの素敵なご夫婦が以前から育てていた
先住民のパインくんもウエルカム!
そして、
かごピタで紹介した与論島の名産「アテモヤ」の種も
地面にじかに植えてみました。
さあ、これから三大熱帯フルーツの共同生活です。
これが大きく育てば、「うふふ」な可能性も・・・

とらぬ狸の皮算用にならぬよう、成長を見守りましょう。
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ニンニクとアイラゴン

Nさんご夫妻とニンニクの収穫をしました。六片ニンニク、ジャンボニンニク、無臭ニンニク、紫ニンニクと4種類です。来年の種も残さなければならず、どれくらい残るのでしょうか?販売にこぎ着けられたらいいのですが・・・

昨年、冬を越せなかったドラゴンフルーツでしたが、脇芽を分けていただいて再び収穫に向けて挑戦です。夏の間に何とか育ってもらって冬を乗り切る方法を考えていきたいと思います。
現在の所、草とりが間に合わず一部の撮影とさせていただきました。
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アイラゴン日記

アイラゴン
昨年10月に挿木したドラゴンフルーツがこの冬の霜などで痛んでしまいました。何とか根っこが張っている物もありますが、再生不良の物が多いようです。
一方、鉢植えにして室内で管理した物からは新芽が出ていましてどうなっていくのか楽しみです。
今後は、再度苗を分けていただき冬場の管理方法を考えて行かなければならないと検討中です。
 
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