漆田んぼの田植え準備

漆田んぼ苗床の準備
雨の中、ベテランのお米農家さんのお力をお借りして、というよりは、便乗して田植えの準備です。苗箱を広げる作業でした。
苗箱を重ねて芽が出るのを待つ、シートを敷く理由、肥やし捲き、草刈り、田お越し、代掻きの時期など作業が終わってお茶やおいなりさんをいただきながら詳しく説明を受けました。時が大事とわかったところで田植えに向けて気力がみなぎってきました!
21日(日)田植えになりそうです。
 
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田植えの準備少しずつ

十義塾最高顧問の大将のお父上が三船の田んぼの草刈りをしてくださいました。さすがです!とても丁寧に刈ってくださいまして御陰様で周りの田んぼと引けを取らない状態になりました。
若い者もきばらんないかんです!
ありがとうございました。

お米首脳会談

十義!
「燃えるおと~この~♬ 赤~いトラクター♪
それがお前だぜ~~~」
小林旭を彷彿とさせる、十義塾の若頭トラフォーIくん。
颯爽とトラクターにまたがるとそれが交渉妥結の糸口でした・・。
日曜日開かれた、日米・・いや「お米首脳会談」
鹿児島の桃源郷、蒲生町の漆会場では、
ことし十義塾が漆で田植えができるかどうかの
ギリギリの折衝が行われました。
一番の焦点は、田植えから稲刈りまでのたんぼの管理面です。
十義塾の素人が漆まで来て、管理できるのか・・。
プロとして何十年もお米作りをしている漆首脳陣と、
去年お米づくりを経験したとはいえ、素人同然の十義塾サイドとの
意識のミゾが埋まらず、お茶と漬物もなくなりかけ、
このまま決裂か・・!?と思われたその時・・
若頭トラフォーIくんが、トラクターに颯爽とまたがったのです。
そこからは、今までのピリピリしたムードが一変!
「じゃ~このまま田起こしに行っど!」
漆首脳陣が立ち上がり、またがったまんまの若頭は
降りることもできず、結局・・孤軍奮闘!
習いたての操作も時間がたつほどに上達し、
なんと全部、田起こしをやっちゃいました。
ふと気付くと、意気に感じて涙ぐんでいた事務局長が草刈りを・・。
なんとも危なっかしいスタイルで援護射撃です。
カラダを張った「漆お米首脳会談」は、無事、交渉成立!
今年の秋は、漆の美味しい水で育った、
極上の「うるし十義米」が誕生します。
若頭!お疲れさま!
 
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“うるし十義米”販売好調!!

姶良市三船交差点近くのいきいき物産館「三船の郷」に以前から”十義米1kg”を販売させていただいておりました。御陰様で完売いたしましてありがとうございます。
この度、”うるし十義米”5kg 1700円で置かせていただくことになりました。精米したての”ひのひかり”です。早速お買い求めいただきありがとうございます。
是非、「三船の郷」(営業時間8時~12時半)にお立ち寄りいただければと思います。

お米部だより 2015春

田んぼ畦の草刈り
今年もお米を作ります。周りの田んぼが綺麗になると自分たちの所が気になるもので、昨日、大将ご兄弟が畦の草刈りをしてくださいました。綺麗になりました。ありがとうございます。
田植えまでは、二ヶ月ほどあります。田植えのあとも三週間に1回のペースで草刈りは必要なようです。
美味しいお米をお届けするためにがんばります。