セミ

十義!

朝から、庭ではセミの大合唱。
最近のセミは逃げないですね。
驚かせてやろうと「ミンミン」と鳴いている真っ最中に
足音たてて近づいてたのですが、
逃げるどころか、しっかりとフルフレーズを鳴ききって、
一呼吸おいて態勢を整えてから、おしっこもせず
悠然と飛び立っていきました。
なんと堂々としたセミなんだ・・・。
1本の百日紅に、3匹のセミが大合唱!
昨夕にはなかった抜け殻が一つひっついてました。
夏ですね。
きょうも、かごピタ!をぜひご覧ください。
最近いろんなことをやらされていますが、
似合わないことだと自覚はしています。
大変失礼しています。
でも、懲りずにチャンネルをあわせてくださいませ。
きょうは、上妻ちゃんです!
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聞いてみっが! 宇都地区

十義!

姶良市・宇都地区。
西暦1282年に開闢した帖佐八幡神社のおひざ元です。
歴史と文化に育まれた豊かな地区です。
ここで先の日曜日、第11回聞いてみっがを開催しました。
冒頭から、帖佐八幡をどげんかせんといかんという話に。
由緒ある場所なのに、ずっとほっとかれていて、
麓から続く車道もうっそうとした草で、車の行き違いさえ
難しい状態です。
その先に、歴史ある神社があるとは到底思えない状態なのです。
地元の方々は、手書きの案内板をつくったり、草を払ったり・・。
小さな力ですが、頑張っているんですが、
一人一人の手では追いつきません。
麓には、島津の殿様用のお茶の水をとる清水があります。
とてもきれいな場所なのですが、
案内板が小さく、すっと通り過ぎてしまいます。
1000年の歴史がたくさん眠っているのに、もったいなあと
いつも感じていました。
語ってみると、住民の方々も思いは同じのようです。
姶良市の歴史特区にして守っていくべき地域なのです。
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黒瀬自治会夏祭り

十義!

手作りの、小さな小さな夏祭りに行ってきました。
第1回目の記念すべき夏祭りです。
昨夜、姶良市では氣志團のコンサートが超目玉の
どでかい夏祭りがありました。
そんな日。過疎化と高齢化が進み
30人しか住人がいない山田地区の黒瀬の自治会では、
小さな小さな・・でも希望の光が見える
夏祭りが生まれました。

自治会長のご自宅の庭に、
手作りのステージに手作りのテーブル。
そしてパイプいす。
地域の方々がこの日のために、準備をしてきました。
日が落ちると真っ暗になるやまあいに
こうこうと煌めく白熱電灯。
民謡の音楽が大音量で流れています。
氣志團とはまったく比べものにはなりませんが、
地域の人が、暑い夏を楽しく過ごそうという気持ちは
同じくらい大きなものがあります。

フラダンスに和服の踊り連。カラオケも始まりました。
生ギターのイントロ当てクイズもありましたね。
でも、みんな古い歌・・(失礼)ばかりでしたね。(笑)
地域の方々のお孫さんでしょう。
小さな子どもたちもたくさん来ていました。
でもイントロ当ての時は、
???がいっぱい頭の上に浮いてましたね。
泳げたいやきくんなんて知る由もない!ですね。

夜も更け、焼酎が進むごとに、
みんなの顔がエビス顔になり、
手作りでも・・小さくても・・・
大満足の夏祭りだったと思います。
2年、3年、10年と続けていってほしいものです。
また来年も呼んでください。心から応援します。
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田植えから三週間余り

漆の田んぼです。
田植えから三週間余り経ちました。
苗の株が増えてきました。冷たくて美味しい漆の水で順調に育っています。
下の写真は6月26日の田んぼです。
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「蒲生郷太鼓(てこ)坊主」30周年記念講演

十義!
涙が出るんです。
聞いていると自然と涙が出てくるんです。

蒲生の太鼓集団「太鼓(てこ)坊主」の
迫力の演奏。きょう、その聖地、蒲生で
30周年記念講演がありました。

太鼓坊主の演奏を聞くと、いつも心を揺り動かされ、
いつも胸から熱いものがこみ上げてきます。
ステージに躍動する蒲生の若い力。
見事なバチさばきから、繰り出されるリズミカルな
太鼓の音は、人間・・否、動物の本性にぐっと入ってきます。
観客には、多くの小さい子が来ていましたが、
一人として、太鼓の大きな音で泣き出したりする子は
いません。それよりも、とても気持ちよさそうに体を
揺らしているのです。
万国共通の打楽器、太鼓。
人間の一番奥底を揺るがす道具なのかもしれません。
いま、30年の歴史を刻んだ太鼓坊主。
これまでの道のりにリスペクトしつつ、
まだ、伝統というには日が浅いかな・・。
これから50年、100年と継承していって、
素晴らしい蒲生の本物の伝統にしていきましょう。
私は、こころから応援します。
伝統文化を引き継ぐ若者のために!
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