あいらん道中#006 帖佐八幡編

米丸編に続き「帖佐八幡編」をアップしました。
こちらは2014年10月に撮影したものです。

苔むした境内は姶良のパワースポットと呼ぶにふさわしい場所です。
島津義弘公ゆかりの由緒ある神社に樹齢数百年と言われる大銀杏、昔の山城跡など観光資源としてふさわしい名所なだけに、辿り着くまでの道路整備やさくら公園への階段の老朽化など残念な部分も多い場所です。

しかしながら、人の出入りが少ない分、社殿前に広がる一面の苔はまさに絨毯のように繁茂しています。
幻想的なこの場所に是非パワーをもらいに行ってみてください。
 

 

 

あいらん道中 #005 米丸地区の田園風景

前回よりずいぶんと間が開いてしまい申し訳ありません。
あいらん道中「米丸編」をアップいたしました。
稲刈り直前の彼岸花と田んぼの緑のコントラストが美しい映像が収録されています。

米丸は姶良市蒲生町にある直径約1キロメートルの火口跡(マール)で、約6000年前に起きたマグマ水蒸気爆発によって形成されました。上空から見るとほぼ円形に近い形となっており電線のない広大な風景はなかなか壮大です。


周辺マップ

守屋淳氏の「孫子」

十義!
本日は、天皇誕生日。
久しぶりにゆっくりと読書などしております。
以前から、読破を目指している守屋淳氏の「孫子」。
孫子の兵法を易しく解説してくれている本なのに、
なかなか前に進んでいませんでした。
きょうは、久しぶりにたっぷりと孫子の世界を堪能しております。
有名な一節に「百戦百勝は善の善なる者にあらず」。
何をいまさら孫子かね?と仰せの方もいらっしゃるかと思います。
が、人生をかけた勝負に負けた者であるからこそ
孫子の言葉が響いてくるときもあります。
きょうはそれを堪能しております。
たまには、現実逃避??
いやいや心の栄養を染み渡らせましょう。

南さつま市ぶらり。

十義!
昨日は、野暮用で南さつま市の近くまで行きました。
ちょっと時間があったので、以前から気になっていた
南さつま市の雰囲気を味わおうと旧加世田の市街地を
車でぶらり。ほんの30分くらいでしたが・・・。
今度ゆっくり来た時のために観光パンフレットでもと
思い、市役所に入りました。
観光課に通され、そこには何種類かのガイド冊子がありまして、
目的に応じたきめ細やかさがあると印象を受けました。
最近元気が出てきている南さつま市!抜かりありませんなあ。
私は、加世田市と聞くとどしても「南薩鉄道」とリンクするのです。
私の親戚が吹上にいるので、幼き頃は、伊集院発の「南薩鉄道」で
行ったこともしばしばでした。
赤い丸みを帯びた車両がおもちゃのようで
親しみがあったのを覚えています。
しか~し!!今回は「南薩鉄道記念館」の前に来た時にはすでに
次の予定のためにタイムリミット。
今回は入らずに姶良市に帰りました。
次回の楽しみにします。
南さつま市は、鹿児島県の端っこにありながら、
坊津をはじめとした古い歴史と文化、
いぬまきの美しさを惜しみなく前面に出して、
異彩を放っています。
今度、十義塾で視察に行きたいと思っていますので、
本坊市長をはじめ、南さつまの関係の方々、
いろいろ教えてください。

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田んぼの耕耘

MBCラジオが「来年の稲作の為に冬の内に田んぼを耕すと虫の発生や雑草を防ぐ効果がある」と教えてくれるので、素人のお米作り人としては、気になっていました。
そこで、今朝ほど、今年のお米作りをご指導いただいたYさんにお逢いしたのでお尋ねしたら「今日はトラクターも空いているし天気もいいから出来るよ」とのことで、急遽、田んぼを耕すことになりました。
トラクターで耕した後も、相変わらず素人っぽさは抜けませんが、また、1月の末頃耕すといいのだそうです。
よいお米作りのためによりよい方法で取り組んで行きたいと思います。