「魚住りえ特別講演」いよいよ明日!!

十義!
いよいよ明日11月30日(日)です。
湯元十義塾主催!
「きらめく女性たちシリーズ第2弾!魚住りえ特別講演」
を開催します。
元日本テレビアナウンサーの魚住りえさんが、
姶良市の蒲生公民館で
“アナウンサー 夢の実現”講演をいたします。
今回は、地元の中学生・高校生がステージにあがりまして、
魚住アナウンサーからプロの話し方を伝授してもらいます。
魅力的な話し方。これは人生の武器です。
アナウンサーを目指す若い夢のある生徒たちに、
有意義な時間を過ごしてもらおうと思っています。
また、大人の方たちにもとても参考になりますので、
ぜひ、足を運んでいただきたく思います。
こんな小さな地方からも、全世界に発信できる
アナウンサーやキャスターになれるという希望を
若い人たちに持ってもらいましょう。
あす、午後2時から開演です。
お越し下さい。お待ちしております。

ドラゴンフルーツ

十義!
雨ですね。3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
昨日、ドラゴンフルーツ・アイラゴンの素敵なお屋敷を作りました。
十義塾のスタッフ5人で、せっせと作業。事務局長と美魔女Mさん。パワフルマンNさんも参戦です。今回は、十義塾になくてはならない、トランスフォーマーIくんも登場!その性格の良さ、気配りの細やかさ、それでいて日曜大工的な大きな作業もお手の物!何でも変幻自在にできる貴重な存在です。超越した才能は、まさにトランスフォーマー並みなんです。
そのIくんの力もあり、とても手作りとは思えない立派なビニハがてきました。ドラゴンフルーツは、霜に弱いので、少しでも防げればいいんですが。
でもこれも仮住まいです。もっとしっかりした物を作らないといけません。
それには、資金面かネックでして、そこをクリアしないとと思ってます。成長が楽しみてすね。
 
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ニンニク部活動報告

十義!
解散が21日と決まりました。
「かごピタ」の放送の当日です。一日中、この話題で持ち切りだと
思います。私のコーナーはあるかな?
運よく残ったら、ちょっと視点のちがう解散のお話でもしましょう。
久しぶりに十義塾ニンニク部が活動です。
大きく育ったニンニク畑での草取り。
部長のオリーブNさんは、ちょうど種子島に行かれていて、
美魔女Mさんと2人で挑みました。
日当たりのよい畑なので、ニンニクの成長も早いようです。
それと並行して、草の成長も早く、マルチの穴からニンニクの
芽よりも大きい草が押し分けて生えてきていました。
春ごろの収穫に向けて、すくすくと成長しています。
収穫したら、十義塾の会員の方にお配りしたいと思っています。
黒ニンニクにもしたいのですが、
これはちょっと手間がかかるということで、
ベテランの方に教えてもらいながらにしましょう。
冬は、麦にも挑戦したいのですが、漆の先生がお忙しく
まだ、俎上にのっかっていません。
もうそろそろなのかな??

武家茶房 MONJO

十義!
蒲生のどんと祭りを堪能した後、入来に昼食を食べに行きました。
ムッシュUさんのおすすめのお店があるというので、
車で蒲生から30分弱。
着いたところは、入来麓の清色城跡の近くでした。
玉石の垣根が続く美しい武家屋敷街です。
 
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その一角に、古民家を改築してランチとコーヒーを楽しめる
静かな佇まいのお店「武家茶房 MONJO」というお店。
古民家を見事にリフォームして、
落ち着いた雰囲気に仕立てあげています。
調度品も凝っていて、古いオルガンやねじ式のかけ時計。
タタミも真新しく清潔感がありました。
開店して1年。ランチのメニューは意外と多く、
私たちは日替わりランチをいただきました。
男の胃袋には少々物足りない感じではありますが、
女子会やたまのご褒美ランチには最適でしょう。
 
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庭のひとつばもきれいに剪定してあって、
とても美しくしあげてあります。
驚いたのは、牛小屋をそのまま残してあって、
ちょっとしたギャラリーに利用しているところです。
観光のチラシや古い農機具などが置いてありました。
私たちも蒲生の漆で、このような古民家レストランを
画策中です。
「姉妹店になりましょうね」と言ったら、
そこの若女将、
「ですね」と笑顔で賛同してくれましたよ。
県外の観光客がわざわざ足を運んでくれるような、
拠点作りが中山間部には必要です。
 
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蒲生どんと祭り見聞録 その3

十義!

 
芸能文化が「蒲生郷太鼓坊主」なら、食の文化は、なんといっても
我が故郷、「漆のおかべ」です。
これは、日本全国どこを探しても絶対に無い、
唯一無二の絶品の「豆腐」です。
その名も「おかべ屋」さんが、毎朝丹精込めて作っていまして、
そのおいしさに、いつも売り切れ御免の人気商品です。
その蒲生・漆が世界に誇る「お豆腐」が、どんと祭りで無料で
ふるまわれました。
開始が待ちきれず既に長蛇の列。私もムッシュUさんと並びました。
いよいよ順番が回ってきて・・・、
ふるまい方がおしゃれ。
青竹を半分に切って、節の部分にちょうどいい量の「おかべ」が
入れてあります。
隣の節には、きざみ葱と生姜の薬味。
流しそうめんのような雰囲気で、
木漏れ日が爽やかな野外で、とてもおいしくいただきました。
鹿児島では、豆腐のことを京ことばと同じく「おかべ」と
言う地域が多くあります。
お屋敷の白壁のようであるから「おかべ」と呼ぶという説で
正しいのかな?
固く食べ応えのあるこの「おかべ」は、私も小さなころから
食べていました。
これは、日本全国に売り込んでも絶対人気商品になる
食品だと私は思います。
しかし、大量に生産するとなると大変ですし、
何よりも新鮮さが命。これをクリアしないと難しいんですかねえ。
漆・蒲生・姶良市を全世界に大アピールするエリート商品だと
確信しているのですが、
日本全国で多くの人に食べてもらいたいですよね。
 
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