お米首脳会談

十義!
「燃えるおと~この~♬ 赤~いトラクター♪
それがお前だぜ~~~」
小林旭を彷彿とさせる、十義塾の若頭トラフォーIくん。
颯爽とトラクターにまたがるとそれが交渉妥結の糸口でした・・。
日曜日開かれた、日米・・いや「お米首脳会談」
鹿児島の桃源郷、蒲生町の漆会場では、
ことし十義塾が漆で田植えができるかどうかの
ギリギリの折衝が行われました。
一番の焦点は、田植えから稲刈りまでのたんぼの管理面です。
十義塾の素人が漆まで来て、管理できるのか・・。
プロとして何十年もお米作りをしている漆首脳陣と、
去年お米づくりを経験したとはいえ、素人同然の十義塾サイドとの
意識のミゾが埋まらず、お茶と漬物もなくなりかけ、
このまま決裂か・・!?と思われたその時・・
若頭トラフォーIくんが、トラクターに颯爽とまたがったのです。
そこからは、今までのピリピリしたムードが一変!
「じゃ~このまま田起こしに行っど!」
漆首脳陣が立ち上がり、またがったまんまの若頭は
降りることもできず、結局・・孤軍奮闘!
習いたての操作も時間がたつほどに上達し、
なんと全部、田起こしをやっちゃいました。
ふと気付くと、意気に感じて涙ぐんでいた事務局長が草刈りを・・。
なんとも危なっかしいスタイルで援護射撃です。
カラダを張った「漆お米首脳会談」は、無事、交渉成立!
今年の秋は、漆の美味しい水で育った、
極上の「うるし十義米」が誕生します。
若頭!お疲れさま!
 
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